髪の毛にまつわる悩み「育毛」どうしたらいいの?!

気になる抜け毛とハゲる頭。とても気になって悩んではいませんか?「今はフサフサでも行く末が心配!」という方もいらっしゃると思います。

ここではそんな「育毛、髪の悩み」に関して紹介していきたいと思います。

「食事」

まず髪の毛は何からできているのでしょうか?髪の毛の基本成分はケラチンと呼ばれるたんぱく質です。

ですから、体内にタンパク質を取り込まなければ、髪の毛は必然的に細くなり、抜けて無くなるというわけですね。

タンパク質が多い食べ物って何?

肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、乳製品カキなどです。

しかし、髪の毛の元となる素材のたんぱく質を取り入れても、これを働かせるのに手助けをする成分も摂取ないしなければ効率よく働きません。

タンパク質を手助けして効率よく働かせるビタミンB2の多い食べ物って何?

豚レバー、うなぎ、納豆、葉物野菜、魚、卵、乳製品

甲状腺の働きを助け髪の発育を促進するヨードを多く含む食品は何?

わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類

これらを積極的に摂取して、まずは髪の毛の材料を確保しましょう。

「頭皮の血行を良くする」

髪の毛は毛根から生えてきます。頭皮が健康でなければ、食べ物で元となる食品をとっても、髪の毛が作られません。ですから、常日頃から血行を良くして健康な毛根を作っておく必要があります。

よく頭皮マッサージをすると良いと聞きますが、 強くゴリゴリと擦ったのでは逆効果です。下準備として爪を短く切っておきます。

それから自分のお気に入りの育毛剤やヘアトニックを用意します。3分から5分ほど毎日音楽などを聴きながらリラックスして行いましょう。指の腹で優しくマッサージして爪を立てないように注意して下さい。

またお風呂に入ってシャンプーする時も、乱雑に洗ったりするのは止めましょう。何日もお風呂に入らずに、頭皮が不潔なんてもってのほかです。

ギトギト脂が毛根にたまらないように、清潔を心がけましょう。

「質の良い睡眠をとる」

睡眠不足は肌や髪の毛に良くありません。なぜなら、お肌や髪の毛は寝ている間に作られているからです。

深夜12時から2時までの間に深い眠りについていないとホルモン分泌の妨げになり、その機能が働かないと言われています。「育毛」されているのは、この時間なのです。

この時間帯に深い眠りについていなければならないのですから、遅くとも11時過ぎにはベッドに入っていなければなりません。

これには誤解も多く、睡眠時間をきちんととっていればいい訳ではありません。例えば昼間に8時間寝ていたとしても、夜のこの時間に寝ていなければ、意味はなさないということです。

まとめ

人間の体というのはよくできているもので、健康を保つための栄養素は体の重要な部分に先に分配されるのです。ですから、髪の毛やお肌や爪に栄養が回ってくるのは最後ということになります。

何を意味するかと言いますと、基本的に健康な内臓をしている体でいないと、そちらを修復するのに栄養が回ってしまい、髪の毛にまで届かず、結果として艶やかになる可能性は低いという事になります。

日々、健康に努めて心も体も豊かになっていれば、自然と育毛に繋がるという訳ですね。

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